大人のマンガに学ぶ出会い系・アフィリエイトっぽい出会い編

1月下旬ぐらいに、アンケートでマンガコーナーに関してご意見を伺いました。
現段階では、まだコーナーをやるかどうかは未定ですが、個人的にはやりたいと思ってます。
東スポさんで岩谷テンホーさんの4コマ漫画をやっているように、攻略サイトでも漫画をやったっていいじゃないか、という。
実際にアンケートで、ご希望の作家さんに岩谷テンホー氏をあげる方もいらっしゃいました。
みこすり半劇場的な所だと、とがしやすたか氏なんかも有力候補です。
しかしまぁ…ベタといえばベタですね〜。
筆者的には意表をついてですね。
上村純子先生とか。えびはら武司先生とか。はたまた山松ゆうきち先生とか。
ええ、モロに個人的な好みです、ハイ。
思えば、筆者のエロネタ原体験は…幼少時にスーパーの雑誌コーナーで見た、『いけない!ルナ先生(上村純子先生)』でした。
ダメダメな主人公わたるが勉強するために、文字通り『カラダ』を張ってがんばるルナ先生。いつもがんばりすぎて、思わぬエロ展開に…。
お風呂上りにバスタブ一丁で『アタシを食・べ・て』と迫り、数式の答えをパンツの中に書き、なぜかプロレス技の実技講習までやってしまう奮闘ぶり。

 

 

おっぱいを触られると『あん…』と悩ましい顔をし、あそこを刺激されると『くすぐったぁい』と身をよじる。そのあまりの過激さゆえ、PTAから抗議が殺到、有害図書として発禁処分に…><
当時、純真無垢(笑)な筆者は『なんでコレを読むとおち○ち○が立っちゃうんだろう』と疑問に思いながらも、見てはいけないモノを見ているようなスリルに身を焦がしておりました(最近、電子書籍で売ってたので思わず買ってしまいました)。
同じく上村純子先生の『1+1=パラダイス』なんかも、近所の散髪屋で待ち時間に読んでました。呼ばれた時に、ズボンがピンと張っちゃって立てなくなったりしましたが(笑)
みやすのんき先生もいいですね。『やるっきゃ騎士』とか。もうトシがばればれですね(笑)。
山松ゆうきち漫画はリアルタイムではありませんが、登場人物の何とも言えない脱力感とダメダメ感が妙に人間臭くて、噛めば噛むほど味が出ます。
筆者は30代ですが、20代・40代の方はまた違った作家さんが出てくるのでしょうね。
これを読んでるアフィリエイトっぽい出会い系サイト読者の皆様は青春時代、どのような漫画でときめいていたのでしょうか…